【共感求ム】Whatで聞かれるのが、ちょっと苦手です

つれづれ

WebライターのNaMi(波風みほ)です。

雑感です。

「何食べたい?」「何する?」「どこ行く?」って言われると

正直困りません???

NaMi
NaMi

(私だけ?私だけなのかな??)

これって誰しも一度や二度は思ったことあると思うんです(そうだと勝手に信じてます)。

で、それに対して「なんでもいいよ」って返すのも返されるのも

なんか苦手なんです。

なので、思ったことをつらつらと書こうかなと思ってます。

「Whatで聞かれる」とは

なんかこの顔こわい

カッコつけて、タイトルにWhatなんて入れちゃいましたが

「何」で聞かれるのって、よほど自分の願望がない限り、困ること多いなって思います。

なんでかって言うと、相手にどう思われるのかな?と気にするのが1割で

考えるのがめんどい&思いつかないのが9割だと思ってます。

(こういうタイトルのビジネス書ありそう←ない)

理由の1割:相手にどう思われるのかな?と気にする

あるある~~な例で言うと「夕飯何食べたい~?」っていうお母さんの問い。

いや、分かります。お母さんは毎日献立を考えるのが大変だって。

NaMi
NaMi

(私もスーパー行くたびに、一週間のご飯を考えるのが面倒です)

お母さんだったら「うーん、今は思いつかないなー」とか

「たらこスパ!」とか率直に返せるんですが(私の好きな食べ物です←どうでもいい)

友達とか職場の人だと、ちょっと気遣いませんか??

(気を張らないで過ごせる人が、私にいないだけ??)

「は?夜にたらこスパ?炭水化物バリバリとるの??」とか

「夕飯のメニューではないwww」って思われない?とか。

理由の9割:考えるのが面倒&思いつかない

完全なる体感ですが、おそらく「考えるのが面倒&思いつかない」が理由として多いと思ってます。

要因としては、以下3つが私の中では大きいと思ってます。

  • 人間は制限がないと、思考しにくい(ソース忘れました)
  • 人間はできるだけエネルギーを温存しておきたいけど、考えるのにエネルギーを使う
    (確か、ワーママはるさんのVoicyで聞いた)
  • 自分の中に食事のレパートリーが少ない

NaMi
NaMi

お母さんに夕飯のリクエスト聞かれた時は、肉じゃがと言いがちです

「Voicyって何よ?」って思った方は、以下へどうぞ。

友達とご飯に行く時も「何食べる?」「どこ行く?」って話になるんですが

「何食べたいって制限なさすぎるーーー」

「仕事終わりで考える力残ってないわーーー」

「今夕飯食べたばっかーーー夕飯のことしか考えられないーーー」

って状況がありすぎて。返信するのに1~2時間かかったりします(←かかりすぎやろ)。

でも仕方ないですよね。だってみんな自分の頭で考えるのは面倒だし、人間の性質なら仕方ない。

とはいえWhatで聞かれたらどうするのか?

だからと言って「Whatで聞かれる問題」「何でもいいって言われる問題」は、避けられずにはいられない…!

そこで私なりの対策を挙げてみたいと思いますー。

  1. アイデアをストックしておく
  2. 逆で考える
  3. ざっくりと提示

「抽象的過ぎて分からんがな」って思うので、それぞれ解説しますー。

アイデアをストックしておく

ご飯の例ばかりで申し訳ないんですが(食い意地張ってるだけ)
アイデアを普段から書き留めておくことをしています。

たとえば「行ってみたいご飯屋さんリスト」を作っておく。

「どこでご飯食べる~?」って時は、そのリストの中からピックアップすれば良しです。

デメリットとしては、普段の作業が必要な点と、それなりにリスト作っておかないと対応できない点。

「日暮里でご飯食べよ~」って話になっても
「日暮里の行きたいご飯屋さん、リストにないやんけ…」って可能性はあります。

ただ、いざとなった時に考えずに済むので、比較的楽かと思います。

逆で考える

逆で考えるって曖昧すぎなんですが

ご飯の例で言うと

「最近、カレーを食べたからカレー以外がいい!」

「辛い物苦手なので、辛い物以外!」

って感じです。

これ「何でもいい」って言いがちな方に、ウルトラおすすめしたいです。

「何でもいい」って言っときながら「あ~それはちょっと」って言う方、たまーにいませんか??

何でもいいって言ったのに…何でもよくないやんけ!

なんて事態を避けられます。

ざっくりと提示

「『ざっくりと提示』って言葉自体、ざっくりと提示しすぎてて分かんねーよ!!」

って思った方、すみません(土下座)。

これは、具体的な物事じゃなくてカテゴリのような大きな単位で提示するってことです。

ご飯の例だと、「和・洋・中」のどれがいいか言うって感じです。

「何がいい?」って聞いてきた相手にも考えさせたい場合、考えるうえでの制限を与えられるし

こちらとしても、大きく的外れな案を言ってしまう可能性も低いです。

Whatで聞かないために気を付けていること

「こんな偉そうに言っておいて、NaMiはWhatで聞きたくなることないの?」

って思われそうですが、聞きます。Whatで普通に聞きます。

ですが、以下と併せて聞いています。

  1. 候補を挙げる
  2. またしてもざっくりと提示

説明するまでもなさそうですが、説明します(←面倒くさがるな)。

候補を挙げる

候補を挙げます。選択肢を出す感じです。

友達とどこで遊ぶかの例で言うと

NaMi
NaMi

池袋・新宿・渋谷だったらどこがいい?

って感じです。

もはやここまでくるとWhatじゃなくてWhichですが…

相手に負担をかけないようにって意味で良しとします。

またしてもざっくり提示

先ほども出てきた、ざっくり提示。

NaMi
NaMi

私はしいて言うなら和食がいいなーと思うんだけど、あなたは何がいい?

って感じです。

まとめ:「Whatで聞かない」仕事のうえでも大切だと思ってます

Whatで聞かれるのがちょっと苦手ってことについて、まとめると以下の内容でした。

  • Whatで聞かれたら大半の人が困る
  • Whatに対する返事は、エネルギーを使う
  • Whatで聞かれても返せるように準備しておく
  • Whatで聞かないように、自分の意見も出しておく

具体例が、どれも「友達とご飯」とか「友達と待ち合わせ」の場合でしたが

仕事においても、心がけていることだったりします。

質問する時に「これってどういうことですか?」って聞くんじゃなく、色々調べたうえで

NaMi
NaMi

これって○○だと思っているんですが、合ってます?もしかして違ってます?

って聞く感じです。

相手も返事する時に「合ってます!」「ちょっと違いますね。~~」と結論から言いやすくなります。

こちらとしても、理解しやすいです。

相手が忙しくても、まず結論だけ返すことも可能です。

みんなハッピーですね!!!

当たり前のことかもしれませんが

「Whatで聞かれること多いな~~」と思ってたのでつらつら書いてみました。

最後まで読んでいただき、本っっ当にありがとうございますm(__)m

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